2019年11月16日

CONTRALTO…

中島みゆきの
新譜、CONTRALTO
出るようです。

少し待つと、前作同様、アナログレコードも出るかな…。
posted by smdj at 09:59| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WE DO…

いきものがかりの
久々の新譜WE DO
出るようです。
posted by smdj at 09:53| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これも必然だと思う…

医療機関に行くたびに思う。

いくら仕事とはいえ、
自分の親でもできないことを
親身にやってくれている
看護師さんや患者をサポートする人たち。

とても自分にはできないと思う。

昔と違って男性の看護師さんも増えてきたが、
やはり女性が多い職場。

それって、私は、先天的なものがあると思う。
太古の昔から、ヒトのDNAの中に刻み込まれてきた
「動物」の雄雌ごとの特性が影響していると思う。


決して「差別」ではない。
科学的には、同じ生物ではない、ということ。

そういう先天的な生物としての差(雄雌)があり、
それに、先天的な個体差(一人一人のDNAの違い)があり、
さらに、後天的な個体差(生育環境で受けた刺激の結果としての性格など)があり、

現在の諸々の社会環境が、結果として形成されていると思う。
適性のある人が、それに携わる。
ある種の「必然」なんだと思う。


※意見には個人差があります


↑の画像と記事は関係ありません
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2019年11月04日

自然と必然…

私は「然」という漢字の
つく言葉が好きかもしれない。

「自然」
自然というと、山、植物、海、水なとを思い出すかもしれないが、
それだけではない。

「動きが自然だ」というような概念としての「自然」


自然とは「バランスすること」だと思う。

例えば、生態系は、自然の中で、無数に近い多様な生物が、
バランスして共存している。
何万年、何億年という長い年月の中では、
そのバランスは変化しているが。

地球と月と太陽を考えても、
それぞれが影響しあい、バランスしている。


地球上では、重力が作用し、
高いところから、低いところへ
何もしなくても水は自然に流れる。
それらのエネルギーがバランスしたところで、
流れは自然に止まる。

逆に低いところから、高いところへ
流そうと思うと、莫大なエネルギーが必要になる。
つまり、自然に逆らっている。

何事も、自然に逆らうのはたいへんなこと。
自然の摂理をうまく使うのが効率的で効果的。


私がよく使う「必然」という言葉に重なる。

必然の対義語は、「偶然」と言われるが、
見方を変えると、ちょっと違う気もする。
「結果の発生頻度」という観点では偶然が対義語でいいと思う。

しかし、「流れに任せるか否か」という観点では
「抵抗」のような言葉が対義語のような気がする。
(いい言葉が思い浮かばない、汗)


何でも自然に任せればいい、
そういうことでもない。

意思を持って「流れ」に反することも時には必要。

ここぞというときに、エネルギーを使い自然、必然に逆らう。
そのために、
それ以外は、自然、必然に倣い、エネルギーを温存する。
これが人類に必要な知恵のような気がする。


↑の画像と記事は関係ありません。
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2019年11月03日

単独行動…!?

件のエレベーター
乗ろうとして、
あれっと思った。

2機のエレベーターの間に▲▼のボタンがあるのだが、
よく見ると、2機の間に2セットある。

よく見かけるのは、2機の間に1セットで
共通のボタンを押すと、
エレベーターが考えて、どちらかが動いてくれる。

それが、ここでは、個別に呼ぶことになる。
今いる階を意識して、2機の位置を表示で確認し、
近い方のエレベーターを呼ぶ。
そういうことになる。

まあ、稼働率がとても低く、高層ビルではないので、何も考えずに
どちらかのボタンを押しても、
所要時間は、ほとんど変わらないのだが…。


ちょっと気になるので、
エレベーター前で30分くらい観察?(苦笑)
お互い相手の位置を気にして、待機階を変えることもなく、
とりあえず呼ばれたら、呼ばれた方が動いて、
最後の人が降りた階で、止まったまま、
というロジックのようた。

***


帰りに、2機の違いと、
▲▼ボタンがに2セットある意味がわかりました。
最初わからなかったのですが、
何度か乗ると違いを見つけました。
向かって左のエレベーターには、4階までのボタン。
それに対して、右のエレベーターには、5階までのボタン。
5階はスタッフオンリーのフロアで、
スタッフは、2機を使い分けているのでしょう。


↑の画像と記事は関係ありません。
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焼き芋の原価率…!?

某国営放送の
それなりに影響力のありそうな番組で
スーパーマーケットの焼き芋の原価率は、
たった30%だと伝えていた。

あまりよく知らない人には
誤解を招き、
・もっと安くしろ、とか
・だったら買わない、とか
そういう意図せぬ結果になるのでは?
と思った。

番組の途中から見たので、
想像の部分はあるが、
その人の言っている原価率は、
材料となるサツマイモの費用と売値の関係を言っているだと思う。

それだけなら、恐らくそのくらいだろう。
ただ、焼き芋を安定的に売るためには
・サツマイモを調達、管理するコスト
・焼き芋の機械の減価償却費
・電気料金
・機械の日常、定期的なメンテナンス費用、人件費
・売れ残り分のロスコスト
など、それ以外の原価が多くかかるはず。

そういうものを含めれば、
原価率30%ということはないと思う。

そういう見方をすれば、
直接的な原材料費だけなら「ただ同然」のものは
世の中にはたくさん存在する。

焼き芋は、原材料のサツマイモに価値があるのではなく
焼き芋という味覚、視覚、嗅覚に訴える状況にする
プロセス、およびその結果にこそ価値がある。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 13:42| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間接対間接…!?

中くらい規模の病院に
見舞いに行った。

1階から2機あるエレベーターの片方に乗り込んだ。
振り返り、扉が閉まるまでの間、
エレベーターホールの壁の間接照明が気になった。

丸みを帯びた逆三角形の間接照明が2灯。
各エレベーターに対峙するように設置してある。
しかし、光り具合が異なる。

片方は、白っぽい昼光色の電球が入っている。
もう一方は、黄色っぽい夜光色の電球が入っている。

そういう仕様?と思いながら、
用件のある3階に着いた。
扉が開いた。

両方白っぽく光っていた(苦笑)


そういうことを気にすべき
間接部門の人が多く働いている1階、
それもデザインのための間接照明が
そうだということが、ちょっと残念。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 13:17| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語民間試験というより、そもそも一律の試験が不要では…

大学入試の
英語民間試験の一連の報道を見て、いろいろ気になった。
もちろん、行政にも問題はある。

特に気になったのは、ある高校教員のインタビュー。
これまである民間試験に向けて勉強してきたのに、
またゼロからで残念、みたいな内容だった。

うーん、と思った。

受験生(=お客様)を希望の大学に合格させることを
「商売」とする、予備校講師などの発言ならわかる。

しかし、高校教員の発言となると違和感を覚える。
教員の意識がその程度なので、
学生の意識はそれ以上にはならない。

「目的」と「手段」を完全に履き違えている気がする。
英語でコミュニケーションできるようになるのが目的。
民間試験での高得点は、
(大学で)さらに高度なコミュニケーションを学ぶための手段。

ちゃんと英語のコミュニケーションを学ばせていれば、
試験がどう変わろうと本質は変わらないと思う。

本当にチカラがあれば、何が来ようとそれなりに対応できるはず。

その特定の問題を解くことに特化して、
本質的、応用できるチカラがつかない勉強になっている。
人工知能の世界でいう「過学習」に近い。
学習しすぎて、学習用の既存データには、よくフィットするが、
推測用の未知のデータにフィットしなく、
そもそもAIでやる意味がなくなる。

たとえ、それで志望の大学に入ったところで、
「正解」のある問題しか解けない。
「過学習」の人間が増えるだけ。
大学ですることは、
「正解のない」ことを考え、新しい分野を切り開くこと。
そこまで行かなくても、そのための研究の仕方を学ぶこと。

企業に入れば、さらになおさら「正解」はない。
そこの方向転換ができずに、「存在しない正解」を求めて
真面目過ぎる故に、ムダに時間を費やして、
さらにほとんど成果が出ない人が少なくない。

このような「過学習」により、自分で考えることが退化し、
正解のある、言われたことしかできない人が増えるだけ。
日本の国際競争力は、ますます低下する。
国際競争力を上げるために、
英語を聴くチカラ、話すチカラを伸ばしたいのではないのか。
本末転倒の気がする。


もっと言えば、大学入試で英語がどうであれ、
国際競争力にはそんなに関係ない。

新しいモノを生み出そうという想いと、
それをやり遂げようとする気持ちがあれば、
社会に出てから、本気で英語を勉強しても決して遅くない。
(極論だが、自分の技術分野にチカラがあれば
英語の部分は、他の得意な人には任せてもいい)
義務感で、機械的に勉強する学生時代の英語よりずっと役に立つ。
要するに、目的を持って、自分から学ぼうとするチカラの有無の問題。



そもそも、大学入試センター試験のような
一律試験の存在が問題だとも思う。

そこの当たり障りのない試験範囲の点数と偏差値で、
行きたい大学を左右してしまっている。
学生の本当に行きたい気持ちと、大学が求める人材との間に、
ミスマッチが生まれている。

私が受験生だった時には、
既に、共通一次という一律の試験があったので、
自分では比較はできないが、
そういう一律の試験をやめて、
それぞれの大学が、自分たちの求める人材に適した試験を
個別にすればいいと思う。
すなわち今の二次試験相当だけにする、ということ。

そうすれば、そもそも英語民間試験なんか考えなくてもいいし、
目指す大学が、自由に決めることなので不公平感もなくなる。
国家単位の莫大な準備も要らない。


本気で、本当の「学び」ってなんだろう、と
そこを国単位で考えないと、
個人個人がギラギラと学ぼうとしている他の国の人には、到底勝てない。

「しくみ」がそうなっている以上、個人ができるのは、
そういうしくみに翻弄されない他国で教育を受ける、受けさせるしかない。
費用は安くはないし、それで本人が日本に戻ってくるかは、別の問題だが。


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posted by smdj at 10:46| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

コリドラス…

コリドラスジュリーが
死んだ。

あと一ヶ月で5年だったので、
寿命を全うしたんだと思う。

コリドラスが一匹もいなくなったので、
ちょっと変わった種類を飼おうかと思う。


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posted by smdj at 18:47| Comment(0) | Aquarium | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワイヤレスでノイズキャンセリングでも…

ノイズキャンセリング機能搭載の
AirPods Proが出るらしい。

完全ワイヤレス&ノイズキャンセリングには
惹かれるが、
あのAirPodsのデザインは生理的に難しい。

たいてい見ている内に慣れるモノだが、
AirPodsの装着時のスタイルは
どうしても無理。

BOSEから出るのを待つということになるだろう。


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posted by smdj at 14:39| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする