2018年01月21日

アルピーヌA110…

新型?の
アルピーヌA110は
ちょっと気になる。

絶対買えないですが…(苦笑)


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 20:02| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を伝えたい…!?

graphsample.png中堅の論文を見た。

本文には、「年々増加している」というような記述がある。

一方、それを示したグラフを見ると、
2012年度:10
2013年度:9
2014年度:8.5
2015年度:5
2016年度:5.1
2017年度:4.8
くらいのイメージの棒グラフが並んでる。

どう見ても、「年々増加している」に見えない。

一番に目が行くのは、2014年度を境に
ガクッと落ちたところ。
この時点で、「減ってるじゃん」と思う。

次に、最後の今年度(2017年度)を見て、
前年度(2016年度)より「減っているじゃん」と思う。

いったい、どこが「年々増加している」なんだろうか。


本人にヒアリング。

まず、現時点が1月なので、
今年度の値が、どういうモノか聞く。
なんのためらいもなく、「12月までです」と答える(汗)

他の年度は12ヶ月分なのに、一番肝心のここが9ヶ月分。
当然、増えたようには見えない。

予測にするように、
根拠がなければ、「9分の12倍」するように伝える。

次に、2014年度を境に減少しているように見える、
私なら、直近3年度だけのグラフにする、
または「上がっていますよ」というようなイメージがする
「斜めの目立つ矢印」を画像で添える、と伝える。

他の関連するモノも同じ傾向で、
その具合より増えているで、増えています、という答え(汗)

じゃあ、その関連するモノで割った係数にしたらいい、と伝える。

納得してくれたが、
締切間際だったので、
とりあえず、今年度を予測にして伸ばしただけで、提出。


こういう事例はけっこう多い。
「グラフを作ること」が目的になっていて、
「グラフで何を伝えたいか」が、目的になっていない。

伝えたい目的があるからこそ、
どのグラフを使い、どういう範囲で、
どういう見せ方をすればいいかが
必然的に決まるはずなんだけど…(汗)
posted by smdj at 12:11| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

囲炉裏のあるコテージで…

irori.jpgこの週末は、
こんな囲炉裏のある海辺のコテージで
アサ会(仮称)の新年会でした。

忘年会に集まれる人が少なく、
新年会になりました。

また次回!
posted by smdj at 11:31| Comment(0) | Alfa Romeo Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

二重丸の意味…解決!?

以前書いたこれ

改めて考えると、
二重丸は、単なる「基準」で、
その基準から、ある距離の画像を認識して、
数字を判断しているのではないかと思った。

QRコードの角にある「ファインダパターン」みたいな役割で
一次元ではなく、二次元のセンサを使っている。

そう考えると、理解できる。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 12:17| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問診票カスタマイズ…

あったらいいな、と思うのは
病院、医院の外来時の問診票カスタマイズシステム。

たいていのところに行くと、
バインダーとボールペンを渡されて、
・個人情報
・今回の症状
・他で治療中の情報、処方薬
・既往症
・アレルギー
・喫煙等の生活習慣
などを書かされる。

私はあれが嫌いだ。

一度行ったことがある医療機関だと、
「今回の症状」は、別にして、
他は、かつて書いたことがある内容がほとんど。
まあ、他も少しは変わっているかもしれないけど
変わらないところの方が圧倒的に多い。

それを(少し間が空いてるては言え)
毎度、全部書くのがとにかく嫌だ。

行ったこと、書いたことががあるんだから、
診察券の番号を入れれば、
症状以外の欄は、前回の情報が印刷された問診票が作成され、
赤いボールペンが渡されて、
患者が書くのは、症状のみ。
それと、印刷済みに変更があればその修正。
そういう風にできないだろうか。

それを小さなクリニックでも実現できるように、
リーズナブルに提供。

とにかく、同じことをするのがムダだと思う人なので、
つい、こういう発想になっていまう。

システム的には簡単なことなので既に存在するのかもしれないし、
個人情報やその他の法律の関係で
何らかの障害があるのかは知らないけれど…。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 10:48| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

「字下げ」について…

これに関連して
最近の若者の論文やレポートをチェックしていたら
気になることがある。

段落はじめの「字下げ」だ。

※これはブログなので、
 あえて、ここでは「字下げ」していません。

パターン1:
字下げは1文字なのに、3文字分字下げしている人
(恐らく、題名の3文字字下げと勘違いしている)

パターン2:
段落の1文字目はちゃんと字下げしているのに、
次の改行されている文を字下げしていない。
改行せずに複数の文で構成されているのならわかる。
改行している=段落が変わっている→でも字下げされてない
ということになっている。

パターン3:
段落の1文字目を字下げせずに、
次の改行されている文は、なぜかちゃんと字下げしている。
(パターン2の逆)

パターン4:
改行せずに、複数の文を続けているにもかからず、
その文の間に、スペースがある。

メモ程度の報告をというのではなく、
ちゃんとした論文を書くように言われているにも関わらず
「ここから添削ですか…」という感じ。

・段落は複数の文から構成されることがある
・段落の一文字目だけ1文字字下げする
・段落の最後だけ改行する
・それ以外の文は続けて書く
(会話文は除く)

たった、これだけのことなのに…。
大学でも指摘されていないのか…。

それだけ原稿用紙に向かうことが少ないのか…。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 07:34| Comment(0) | Language | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

対応していない…

ps-hx500.JPGソニーの
レコードプレーヤーPS-HX500から、
レコードをデータ化しようとしていて
「あれっ」と思った。

ある程度読み込んで、区切りを入れて、
「書き出し」ボタンを押した。

反応がない。

メニューバーの「書き出し」を
選択しても、変わらない。

いつもなら、区切りのどの範囲を書き出すかを
選択する画面が出るはず。


ネットで調べると似たような境遇の人がいた。

ソニーのソフトウェアが
最新Mac OS 10.13 High Sierraに対応していない。

一般ユーザーへのリリースから、
3ヶ月半も経っているのに…。

さすがに遅すぎるのでは…。
posted by smdj at 11:29| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「・」について…

日本語には、
基本的にスペースはない
と私は思っている。

あるのは、段落の最初の文字の字下げくらい。

私が気になるのは2音節以上の外来語。

例えば、「ルノー ルーテシア」のような
「ルノー」と「ルーテシア」の間のスペース。

特にそういう場合「半角」スペースが多い。
全角の日本語の中に半角スペースがあるのは
違和感がある。
かと言って、全角だと「間」が空きすぎる。


こういう音節を区切るために
「・(中黒)」という記号がある、
そう思っている。

だから、私は「ルノー・ルーテシア」
と書くように心がけている。


逆に、単語を並列するために
「・」を使うのは嫌いだ。

例えば、「ルノー・プジョー・シトロエン」
というような書き方。

私は「ルノー、プジョー、シトロエン」と
必ず「、(読点)」を使う。

どこかの新聞社の文章の基準に
そう書いてあるのを見て以来
そうするようにしている。

「ルノー・プジョー・シトロエン」を「併記」と理解できるのは、
それぞれが並列するような
フランスの自動車メーカーという予備知識が読み手にあるから可能。

そういう予備知識がない人が読むと、
「ルノー・プジョー・シトロエン」という長い名前のモノと
認識するはずだから…。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 10:45| Comment(0) | Language | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり寒波…

今日はセンター試験初日。
案の定、寒波で、受験生や保護者、関係者を悩ませる。

いったい、いつまで、
このムダなことを繰り返すのだろうか。

北極圏の国で、一年通じて寒いのならわかる。
ただ、日本には四季という素晴らしい変化がある。

この寒い時期に、あえてこのような試験をする必然性が
どこにあるのだろうか。
いい加減発想を変えたらどうだろうか。

いっそのこと、改元の機会に、
日本の「年度」という管理単位の区切りを
4月から、他の月に変えればいいのにとも思う。


私が受験生の頃は、まだ共通一次と呼ばれていた。
歳がばれるが、その数年前、共通一次は始まった。
マークシート式の画一的な問題になった。
考えるより、覚えることが必要になった。

それがすべてではないにしろ、
技術立国日本がその存在感を失っていったのは、
無関係ではない気がする。


※意見には個人差があります。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 07:54| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

1ヶ月半遅れで…

CD発売から
遅れること1ヶ月半、
レコードの「相聞」が発売され、
手許に届いた。

1ヶ月半は、ちょっと間が空きすぎる気がするが
どうせならとレコードを待った。

2枚組の10曲だけど
A面:4曲
B面:ブランク
C面:4曲
D面:2曲

同梱されていた注意書きには、
アーティストの意向と書かれてた。

製作側からすると、
3、3、2、2としたいところを、あえて
4、0、4、2とするということは、

・続けて聴いて欲しい曲の面を分けたくなかった
・針を降ろす回数を少しでも少なくしてあげたいと思った

これくらいしか、私には、その理由が思いつかない。

まあ、いいんだけど…。


恐らく次作は、
一枚に収まるように創るのではないだろうか…。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 22:29| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする