2016年08月31日

「打点」÷「打席数」…

arai.JPGカープで
エルドレッド、ルナ、松山などと交替しながら
休み休み、4番を打っている新井。

「休み休み」でも打点は91と、1位
(8/31現在)

「休み休み」を評価するためには、
やはり
「打点」÷「打席数」
でしょう。

つまり、一打席当たりの打点

1位:新井、0.201
2位:バレンティン(スワローズ)、0.187
3位:鈴木、0.1843
4位:筒香(ベイスターズ)、0.1837
5位:山田(スワローズ)、0.174

もちろん、ダントツの1位。

改めで、感心したのは、3位の鈴木誠也。
筒香、山田より上だった(汗)
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スクランブル完封リレー…

終盤からしか
観られなかった。

投手、藪田?

もしかして、
もう福井がノックアウトされたのかと思うと
カープが、2-0と勝ってる。

???

調べると、先発藪田?

予告先発は、福井だったはず。

さらに調べると、試合開始前に
福井にトラブルあって、緊急登板になったらしい。
(福井、大したことなければいいけど…)

ピッチングは、観ていないが、
6回を2安打に抑えたところをみると、
頑張ったみたいだ。

リリーフより、先発向きかもしれない。

鈴木誠也の追加点となるホームランが効いたが、
今村、ジャクソン、中崎も
ヒット1本打たれず、2安打の完封リレー。


ジャイアンツが負けたみたいなので
マジックは、10。

最短で9/7だから、
その翌日9/8観戦での、優勝はかなり難しいけどね。


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2016年08月30日

普通でした…

中盤までは
再三の打点チャンスを
新井が投手ゴロで逃して、3-2。

先発のジョンソンに13勝目がつくのか
ハラハラしながら観てた。

7回裏カープの攻撃。
一番田中から連打と本塁打で一挙5点。
8-2とほぼゲームを決めて、
久々に楽な終盤になった。

いいんです。
普通に勝ってくれたらいいんです。

分岐点は、打たれ始めたジョンソンに代わり
7回表を三者凡退、2三振に抑えた今村。

ここで流れが変わったと思う。

その後も、大瀬良が2イニング、打者6人で抑えた。


ジャイアンツは先に勝ったので
マジックは一つだけ減って、12。


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普通がいいんです…

どこかのテレビ中継で
「カープファンは、多少点を取られた方が、
逆転の楽しみがあっていい…」みたいなことを
在広以外の局のアナウンサーが言っていましたが、

決して、そんなことないですから!

カープファンも、
序盤から大量得点で、気楽に勝てる試合が観たいのです。

そのまま負けるより、勝った方がいいから、
「逆転勝ち」を信じて、喜んでいますが、

そうなる前に、大量に先制して、
先発投手に普通に「勝ち」がついて、
中押し、ダメ押しがあって、
以降の投手全員が楽に登板できる試合が観たいんです。


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2016年08月29日

「安打」+「犠打」×「打率」…

kikuchi.JPGカープ強打の2番、菊池涼介。

守備について言われることが多いが、
ここでは、あえて攻撃面。

ドラゴンズの大島と最多安打を競っている。

1位:菊池158(121試合)
2位:大島150(122試合)
(8/28現在)

8本差、いや、違う見方をしてみる。

菊池の犠打は、22と、リーグトップ。
一方、大島は、たった4と、
菊池は、犠牲バントで「安打の機会」が減っている。

(ちなみに、パリーグ安打数1位、2位の角中、秋山の犠打は、それぞれ1と0)

22の犠牲バントは、打っていれば、打率相当の安打を生む可能性がある。

「安打」+「犠打」×「打率」=本当はこれくらいの安打だよね数

つまり、
菊池:158+22×.326=165
大島:150+4×.298=151
と、14本差(笑)
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「得点」÷「出塁率」…

tanaka.JPGカープ不動の先頭打者、田中広輔。

打率は、.274(18位)と、
規定打席に達したカープの選手の中では、一番低い。
打点も34(28位)、
得点圏打率は、なんと.237(26位)、
三振は、ゴメス(タイガース)に次ぐ、104。
(8/28現在)

しかし、なぜか攻撃でも存在感がある。

いいところで一発打っているのもある。

得点が93とリーグトップだからかもしれない。
でも、出塁率は、.373(10位)とそんなに高いわけでもない。


そこで、「得点」を「出塁率」で割ってみる。
つまり、出塁したときにホームに戻ってくると期待できる点数。

これが249点(121試合消化時点)とダントツに高い。

ちなみに、
2位:菊池、228
3位:丸、214
4位:大島(ドラゴンズ122試合)、206.7
5位:山田(スワローズ122試合)、206.2
と3位まで、カープの1、2、3番が独占。

打線が、田中を起点に「点」ではなく、
「線」になっているのがわかる。


もちろん、田中と菊池の二遊間の守備も最高だ。



※補足
数字を「標準化」するためにチーム消化試合数で、さらに割ってみた。
つまり、一試合当たり、出塁したときにホームに戻ってくると期待できる点数。
1位:田中、2.06
2位:菊池、1.89
3位:丸、1.77
4位:大島(ドラゴンズ)、1.694
5位:山田(スワローズ)、1.690
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定置化、見える化…

無人のパーキングに駐めようとした。
個々に車止めがあるタイプではなく、
出入口にバーのあるタイプ。
平地で30台程度駐められる。

「満車」だったので、誰か出るのを待った。

十数分待って、一台出庫したので、
チケットを取って、入庫。

入ると、今出たところ以外に2ヶ所空いている!?

次に並んでいる人に、
「2ヶ所空いているから、(カウントが間違っていると思うから)
サポートに電話してみたらどうですか?」
と言おうと思ったけど、ちょっとお節介かなと思って、それは思い留まった。


後から、調べてわかったんだが、
その2ヶ所は月極契約者の分らしい。

場所は固定されていなくて、月極契約者の分の数を見ながら
ゲートを開けている。

理屈は成り立っているけど、
利用者からすると、空いているように見えるので釈然としない。

駐める人、駐める人、不信感が募るだけ。


工場や生産現場だと「定置化」、「見える化」は当たり前だから、
月極の人の場所を固定して、それなりの表示をして
誰が見ても、「月極分が空いているんだな、仕方ないね」
と思うようにするんだけどね。


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2016年08月28日

前略、緒方監督…

緒方監督、
何か勘違いしていないですか。

一番のお客様は、ホーム、ビジター問わず、
球場に観に来てくれるカープファンですよ。
彼ら、彼女らに観てもらうために、試合をしているのですよ。

他に、それ以上に大事な人はいないのですよ。

緒方監督にとっては、たった「143分の1」試合かも知れませんが、

観に行く人にとっては、
今年、たった1回の球場、
もしかしたら、「人生で最初で最後」の球場、
かも知れないのですよ。

つまり、観に行く人にとっては、
その日、その試合がとても大事なのです。
その試合に「勝つ」のを観に行っているのです。

連勝しているとか、
マジックが点灯しているとか、
次に(監督にとって)大事な試合があるとか、
そんなこと関係ないのです。

だから、「今日はもう負けてもいい」とか、
そういうことは絶対ないのです。

最終回の3アウト目がコールされるまでは、
「勝つつもり」で、
「勝つための作戦」で戦う必要があるのです。

それが、それを生業としている人の、
その日、その試合を観に来てくれている人に対する
最低限のサービス、心だと思います。

少なくとも、選手は、そうしようと思っていると思います。

だから、今、強いんだと思います。

毎試合、ゲームセットまでをそういう気持ちで臨むこと、
それがファンが一番望んでいる優勝への
一番の「近道」だと思います。


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藪田への交替はないわ〜

今日こそ、
楽に試合を見れると思っていた。

相手大野の調子はイマイチで
チャンスは作るも、5回まで、残塁の山。

6回表に、やっとエルドレッドの本塁打で1点先制。

6回裏、それまで好投のヘーゲンズが
四球でピンチ、甘い球を打たれて、1-3と逆転される。

二死満塁で、とうとうヘーゲンズを諦めた。
でも、そこで、「押し出しのリスク」もある藪田はないでしょう!
まだ、攻撃が3回も、あるんですよ。
ここは、三振取れる今村しかないでしょう。
昨日1失点で、黒田の勝ちを消した「借り」を返すチャンス。

藪田は、大方の予想通り、ボール先行で、
甘く入った球を打たれて、満塁ホームラン被弾。
あっという間に1-7と大差になった。

その次の打者にも、四球出す藪田。
緒方監督、「自分がドラフトでとった」のはわかりますが、
もっと冷静にやりましょうよ。
まだ、下で勉強させた方がいいでしょう。
長期計画で。
そうしないと、他の(もっとチカラある)選手の士気が下がりますよ。
藪田も被害者ですよ。


さらにわからないのは、
7回裏の藪田続投。
カープベンチの狙いは何?

もう負けていいから、他の投手温存?
それとも、藪田を、育てるため?

後者なら、意味がない。
育てるつもりなら、前の回、
満塁ホームランの後、四球を出した時に厳しく交替でしょう。

負けても、意図がわかれば、
ある程度納得できるのですが、
意図がわからない。
ベンチのやることなすこと、矛盾だらけ。

負けても、目的あって、
次に繋がり、次戦には引きずらない負けにして欲しい。


タラレバだが、
あの満塁ホームランがなければ
今日も、十分逆転できていたかも…。


ジャイアンツがナイトゲームなので、
現時点では、マジックは、14のまま。


(その後、ジャイアンツ負けて、マジック13)


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本塁打王と最終順位の相関…

ここまで調べたら
本塁打王もついでに」
と思う人のために、そっちも調べてみました(汗)

カープ初優勝の1975以降のセリーグ本塁打王所属チームの最終順位。
(本塁打王が複数いる年度は、上位チームの順位とした)

1位:11回
2位:9回
3位:11回
4位:6回
5位:0回
6位:4回

優勝が27%
2位以上が49%
3位以上が76%

やはり、打点王よりは、影響が少ないようですね。


優勝した時の、そのチームの本塁打王の名前を並べてみると
・カープ(山本浩二)
・ジャイアンツ(王貞治2回、松井秀喜2回)
・タイガース(バース)
・スワローズ(ハウエル、ホージー、ペタジーニ、山田哲人)
・ドラゴンズ(ウッズ)
・ベイスターズ(該当なし)


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