2016年10月10日

義務化すること…!?

周囲が暗くなったときの
クルマの自動点灯を義務化する、
という非常にバカげたことに関する新聞記事を見た。

いったい、何を考えているのか?

それって、機械側(クルマ)に求めること?

それさえ判断できない人に、
免許を与える方の、運用の問題。

それを機械側に押しつけて、
人間をダメにしようとしている。

「自動にすればするほど、不安全になる」という
ものごとの本質に気づかないのだろうか。

それとも、それがわかって、
あえて買い替え需要の促進?

そういう機能自体は、否定しないが、
それを義務化することは、
ワタシには理解できない。


※意見には個人差があります。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 16:09| Comment(1) | TrackBack(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この国の民度は結構低くてハード的に義務化でもしないと個人の判断に任せていては定着などしないだろうから止む無しかなと思っています。
彼の地では早々と法制化されエンジンスタートで点灯となっており実際に事故の低減に効果ありとのデータも出ていて我が国でも早く導入されないかと思ってました。
C200も本国のこの機能はコーデックで解除されて輸入されていてデイライトも点灯の仕方が本国とは異なる日本独自の仕様になっている。
私は自らの判断でちょうど1年前からデイタイムにヘッドライトオンを行なって走行しています。目的は相手からの視認性を高めるため。少しでも早くこちらの存在に気付いてもらえたら回避出来る事故もあるだろうとの予防的な考えから励行している。対向車からちょくちょく点灯してるよとのバッシング合図をもらうが、知らない間にハイビームになっていらるのかな?とチェックの合図かと有り難く思っています。
Posted by 水取 浩成 at 2016年10月10日 22:50
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