2018年02月19日

発券を発見…!?(汗)

今でこそ、
オンラインで空き状況が一元化されていて
どこでも、同じ情報を見て、発券できるが、
昔の列車の指定席って、どうやって売っていたのだろう。

それぞれの駅や売り場に割り当てがあって、
それを適宜すり合わせて、融通し合っていた?
そのくらいしか思いつかない。

ある意味、昔の人はすごい。


↑の画像と記事は関係ありません。
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仕組みが気になる…

各駅停車「以外」の
新幹線に乗ると、

「ただいま○○駅を通過しました」というような旨の
電光掲示が表示される。

とっさに、窓を覗くと、確かにホームの景色。

何でもメカニズムが気になる人として、
何の情報をどうやって使っているのだろうか、
そこが気になる(笑)

秒速60メートルくらいで走行し、
一桁の秒数で駅を通過するから、
それなりの精度が必要。

各駅の手前の、ある位置に発信機があり、
位置情報を出している。
それを新幹線が受信する。
その新幹線に入力?されている運行情報と照合し、
停車駅でなければ、その通過の表示を割り込ませる。

ダイヤの乱れもあるだろうから、
時刻情報基準ではなく、
位置情報基準と考えるのが、ごく自然だと思う。

新幹線は集中管理されているから、
そのような位置センサが、あちこちに張り巡らされているだろう。

マニアではないが、単にメカニズムとして気になる。


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2018年02月18日

ジャンプの公平とは…

スキージャンプを
見ていて、「公平」とは何かと思った。

ゲート高さの違いだけでなく、飛行中の風の計測値で、
微妙にポイントが加減される。

ただ、それは人為的に公平と思っているだけ。

あの空間のアナログかつ複雑な風が
本当に飛行に作用したのかは誰にもわからない。

そこまで風の影響を排除したいのなら、
屋内で競技するようにすればいい。
風の影響はほぼゼロになる。

屋外競技である以上は、
「自然の変化」を受け入れるのが私は公平だと思う。

危険なレベルの強風で競技を中断するのは別にして、
それ以外は、淡々と時間制で試技を継続する。

「いい風」と思われる時に順番が来るのも、
「悪い風」と思われる時に順番が来るのも、運。
運も実力の内。
アスリートは、
どんな風の時もそれなりの結果が残せるように
努力する。

もっとリズミカルに進行できるようにして、
飛行回数を増やして、
その中のベスト記録で判定するようにすれば、
公正に実力が評価できるような気がする。


そもそも2回の飛行の「合計」で判断するという時点で、
自然の影響を「受け入れて」いて、
どんなケースでも遠くへ飛べる、
それを目指している思想のように思うのだが…。


※意見には個人差があります。


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2018年02月17日

オリンピックとM-1グランプリの関係…

オリンピックを見ていて
日本と欧米のスポーツ文化の違いを感じた。

日本の伝統あるスポーツは、
ほとんどが基本的に一対一。

柔道、剣道、相撲…
マクロに見れば、トーナメント、団体戦、「場所」などがあるか、
ミクロには、一戦一戦で、勝敗が決する。

勝つか、負けるか、だ。

それに対して、欧米のスポーツは、
自分の試技が終わっても、勝敗が決せず、
他の競技者の結果待ち、というモノが多い。

その時点の最高得点者が、
暫定1位の席で、その後の競技を見守る。

日本のスポーツが
勝つか負けるかという「1」と「0」の世界。
いわばデジタルな採点に対して、

欧米の多くのスポーツは、
複数の競技者間のアナログな採点の
相対比較で、時差を持って勝敗が決まる。

基本的に、有利な人が後から試技をするから、
それまでの他の競技者の結果を考慮して、
作戦を練って、有利に進めることができる。

文化と言えば文化だが、
公平性、公正性に少し疑問がある。


漫才のM-1グランプリを見ていて、
面白いけど、なんとなく、しっくり来ないのは、
こういうスポーツの違いと関係あるのではないか、
そんな気がする。

「どっちの漫才が面白い?」という一対一の
トーナメント戦にしたら、
もっと日本に合うのかも知れない。


この関係性は、
日本で人気あるスポーツ、
そうでないスポーツとも相関ありそうな気がする。


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2018年02月15日

ダイバーシティ…

おっとり型と
せかせか型の
ショウジョウバエを混在させた集団の方が、
それぞれだけの集団よりパフォーマンスが高い
という研究の話を聞いた。

いろんな人、いろんな意見がある方が、
成果が出るということ。
会社も同じだと思った。


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2018年02月11日

あんな時間からですか…

久し振りにテレビを寝ながら
うたた寝してしまった。

男子ジャンプのノーマルヒル。

日本と時差がない国で、
あの時間からの決勝は「ない」でしょう。

恐らく、本場であり、本部がある欧州の
時刻を意識しているんだと思う。

最高のアスリートを集めて、
最高のパフォーマンスが期待されている大会で、
それってどうなんだろうか、と思う。

本質を見失っていると思う。

それが、茶番を含み、
選手やスタッフ全員に、それなりの報酬が与えられる
プロの「ショー」なら、それでいいと思うが…。

そこまで時間を合わせたいのなら、
いつも、同じ場所ですればいいし、
そうではなく、各国を回ることを是とするのなら、
郷に入れば郷に従うのが、筋だと思う。


※意見には個人差があります。


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2018年02月04日

統計的に伝えて欲しい…

報道に携わる人に
もっと学んで欲しいと思うことがある。

統計的な物事の考え方と
それを活用すること。

マスコミ志望の人は、
恐らく文系出身の人の方が多いと思う。
高校の数学にしても、確率統計を学ぶのは、ほんの少し。

世の中、いろんな人がいる。
そこで正しく伝えようと思うと、
定量的に示すのが、一つの方法。

さらに、同じ2人でも、
100人の中の2人と、
1000万人の中の2人では、
意味合いが全然違う。

あることが起こったときに、その2人だけを強調し、
他の事例との比率の比較をすることが少ない。

もちろん、何事も矛盾しなく、全部できればいい。
しかし、そんなことはあり得ない。
メリットがあれば必ずデメリットがある。
ある人へのメリットは、他の人へのデメリットになる。

それをどうするかは、
比較論でしかない。

100人の中の2人なのか、
1000万人の中の2人なのか。

もちろん1000万人の中の2人でも
しなければならないこともある。
ただ、それがレアだけどやらないといけないと
納得することが大事だ。

とにかく、もっと統計的に比率を、活用して報道して欲しい。
そういう情報を一番持っていて、入手しやすいのは、
報道関係者なのだから。

それを元に、受け手側が、
ある程度、客観的かつ理論的に考えられる情報を
提供することが大事だと思う。


あえて、曖昧に報道して、
そう誘導したいのなら、話は別だが…。


※意見には個人差があります。


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2018年02月03日

忘れることも大事…

昔の人は
いい言葉を残している。

人の噂も七十五日

「忘れられる権利」という概念がない、昔からある。

よいことも、悪いことも、
それくらいで忘れられることも大事だと思う。

人は、忘れることができるから、新しいことができる。


検索が容易になったのもあるだろうが、
必要以上に報道が「掘り返し」ている気がする。

・もう、忘れたらいいじゃない!?
・当事者も忘れたがっているよ!
・掘り返したいのは、ネタが欲しい報道だけじゃない!?

そういうことが多くないか。

ネタを「足」で稼がすに、
安易にネットに頼っているような気がする。


※意見には個人差があります。


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2018年02月02日

過剰に…

衛星放送を見ていると
懐かしいテレビ番組をやっている。

私たちが子供の頃のものも。

「当時のオリジナリティを…」
「作者の意図を…」
とか、添えて、そのまま流していることもある。

今だったら、「ここは放送できない」というところが満載。
もしくは、「後からスタッフが…」というような
テロップが添えられるだろう場面。

でも、あえてそう思わなければ、何でもないことも多い。
それを見ていた私たちの世代が、特段、変に育っているとも思わない。
人と人と関係が、今の方がいいとも思わない。

当事者ではない、一部の人が、字面にだけ
過剰に反応しているだけのような気がする。


※意見には個人差があります。


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2018年02月01日

犬とは…

AIを少し学んでいると
人間の凄さに改めて気づかされる。

例えば、「犬」の画像を見て、「犬」と理解すること。
簡単そうだけど、これをコンピュータにさせるのはかなり難しい。
大きい凛々しい犬もいれば、
小さい可愛い犬もいる。
毛むくじゃらなモノも、つるっとしたモノもいる。
色彩も模様も多様。
オオカミやコヨーテとも区別しなければならない。

でも、ほとんどの人間は、それをちゃんと区別できている。
スヌーピーのようなイラストやぬいぐるみを見ても犬とわかる。

犬と言うものの「概念」を抽象的に、
自分の中に自然と作り上げている。

その概念を使って、五感を使って、総合的にほぼ無意識に判断している。

ほとんどの人は、気づいていないけど、
みんな凄い能力を持っている。


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posted by smdj at 20:43| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする