2017年11月30日

日本一は、カープの経営陣…

主力選手の最初に
鈴木誠也の契約更改を持ってきた
カープの経営陣は、
やはりしっかりしている。

終盤の怪我で離脱したとはいえ、
その期間を度外視しても、
ベストナイン、ゴールデングラブ賞の活躍。
優勝の立役者の一人。
もっと上がってもいい数字。

でも、怪我で離脱した鈴木誠也には、
どんな金額でも、受け入れるしかない。

鈴木誠也があの数字で、あの金額を受け入れれば、
当然、後に続く選手は、そのレベル感に引っ張られる。

連覇をしても、開始早々、今年も経営陣の「勝ち」(苦笑)


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65年の歴史に幕…

TBSラジオの
プロ野球中継が65年の歴史に幕を下ろす
という記事を見た。

残念だが、時代の流れか…。

野球シーズンの、その時間帯にハンドルを握っていると、
野球を聴くということが当たり前の私には、寂しい。

インターネット、有料テレビ放送の普及による、情報源の変化、
テレビでさえ視聴率がとれない在京球団の実情もあるだろう。

この決定は、
RCCの、カーブ中継へも影響あるだろう。
全試合放送は変わらないと思うが、
ビジターゲームでは、TBSとの共同制作も、それなりにあったはず。
それが単独での制作になり、コストアップになる。

ラジオの場合、放送権は、どうなっているのだろうか。
テレビなら、放映権が球団の大きな収入源になっている。
ラジオなら、ほとんど、ただみたいな放送権で、
放送してもらった方が球団自体の宣伝になると思う。

TBSの場合、ベイスターズの親会社なので、
連結で考えれば、
「持ち出し」の方が多くなるという計算なのだろうか。

いずれにしても、残念。
それだけ、面白い試合、面白いプロ野球に
しないといけないとうことだろう。


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2017年11月23日

それはないよね〜

MVPも発表され
シーズンも終わり。

この手の表彰のもう一つ?の見方は、
少数票の行方。

例えば:

MVP
・鳥谷:6点
・大瀬良:1点
・糸井:1点

ベストナイン
投手
・今村:1票
・又吉:1票
二塁手
・山田:2票

ゴールデングラブ賞
外野手
・野間:2票

これが5年以上の経験がある
プロの記者の投票なのだろうか。

カープ出身の大御所安仁屋さんが、
数年前までの万年Bクラス時代も
優勝予想で毎年「カープ」と書くのとはワケが違う。

恐らく、無記名なんだろうけど、
どう考えても、「それはないよね」という投票をする記者は、
投票者から外すべきじゃないのかな〜


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2017年11月22日

はずれたり、当たったり…

カープの背番号変更が
発表になった。

私の予想で当たったのは、
安部の「6」だけ…(汗)

ただ、その前のベストナイン予想は、
筒香を除く、8人が当たった。


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2017年11月06日

プロ野球もひとつの社会…

子供の頃、
「プロ野球選手は、プロ野球の選手」で、
どこの球団でも同じだと思っていた。

トレードされるにしても、
それは同じプロ野球の中。
そんな感じに思っていた。


ただ、自分が会社員になってから、
そうじゃないと思い始めた。

球団は、ひとつの会社や、事業部などと同じであり、
トレードされるということは、
転職したり、
全く畑違いの部門に異動されるのと変わらない。

もちろん会社と同じで、
いろんな人間関係や好き嫌い、軋轢があり、
テレビや球場で、プレイを観る以外の部分に
いろんなことがあると…。


夢のない話かも知れないけど、
そう考えると、違う面白さがあると思う。


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2017年11月04日

それで、カープはどうなっている!?

これに関連して現時点の
カープの若い背番号(20以下)を
調べてみた。

0:上本
1:(前田智徳預かりの欠番)
2:田中 ←63
3:(永久欠番:衣笠)
4:小窪 ←12
5:(ペーニャ退団で現時点空き)
6:(梵退団で現時点空き、梵は6←32)
7:堂林 ←13
8:(永久欠番:山本浩二)
9:丸 ←63
10:岩本
11:福井
12:九里
13:加藤
14:大瀬良
15:(永久欠番:黒田)
16:今村
17:岡田
18:(前田健太大リーグ移籍後空き)
19:野村
20:永川

比較的、実力で勝ち取った、
または、期待通りの結果を出している方だと思う。

近年のカープの場合、
野手より投手の方が
若い番号を入団時から与えられることが多いように思う。

ちなみに、
永久欠番(相当)なっている4人は:
衣笠:3←28
山本浩二:8←27
黒田:15
前田智徳:1←31←51(これに憧れたのがイチロー)
で、上記の傾向と同じだ。


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背番号は、結果で小さくする…

プロ野球の
ドラフト上位指名の新人に
いきなり「若い背番号」を与えることは、
私は、どうかと思う。

もちろん、若い背番号は、ほとんどの選手の憧れ。

ただ、プロに入ってから、実力で結果を残して
「勝ち取る」ものではないかと思う。

本人は、逆にプレッシャーになるかも知れないし、
横取りされた感じがする先輩選手へも「負の作用」がある。

背番号の大小で判断して、
入団を決心するような新人に多くを期待もしない。


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2017年10月29日

カレンダーに見るカープ体制…

カープの2018年の
公式カレンダーの予約を受け付けている。

画像を見ると:

1月:新井、鈴木
2月:中崎、中田、一岡
3月:今村、大瀬良
4月:丸、菊池
5月:安部、西川、小窪
6月:野村、田中
7月:藪田、岡田
8月:松山、エルドレッド、バティスタ
9月:會澤、石原、磯村
10月:ジョンソン、九里、福井
11月:堂林、野間、天谷
12月:上本、中村祐太、岩本

まあ、今季の活躍具合から考えると、妥当なメンバー。

単年契約(のはず)のジャクソンはいないが…。

まあ、特に揉めなければ、この体制で行くということか…。


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2017年10月27日

CSに代わり長期ポイント制は…!?

カープのことをおいて、
違う?角度からクライマックスシリーズ論。

CSの存在が、消化試合を減らして、
面白いゲームを増やしているのは紛れもない事実。

一方、ペナントレースで優勝しても、
日本シリーズに行けない可能性があり、
3位でも行ける矛盾感が、
やっている方と観ている方の両方にあるのも事実。

ということは、
ペナントレースで優勝したチームが
日本シリーズに進み、真の日本一を争い、
かつ、消化試合が減る仕組みを考えなければいけない。

かといって、サッカーのように、
下部リーグとの入れ替えができるほど、
ある程度対等な存在感の下部リーグを持つことは難しい。

今のCSは、シーズンの中で、
そういう興行性を実現しようとしているから無理がある。
つまり、シーズンを超えたところに
視点を置かないといけない。

例えば、ペナントレースの順位に応じて年間ポイントを与えて、
5年間くらいのスパンで、そのポイント合計を争う。
そして、その結果に基づき、何らかの特典がある。

かつてのF1は、各レース上位6位までに、
9(ある時点から10)、6、4、3、2、1というポイントが与えられ、
その合計で年間チャンピオンを決めていた。
こんな配点で、5年ごとに、
なんらかのアワードを作るのはどうだろうか。


CSや交流戦以前は、
ペナントレース130試合に、
日本シリーズが最大で7試合の計137試合。

今は、ペナントレース143試合に、
CSが最大で3+6試合、
そして日本シリーズ7試合の計159試合。
16パーセントも試合数が増えている。

選手や、スタッフ、日程、みな厳しい。

試合数を増やさずに、
消化試合が減る仕組みを考える時期だと思う。


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2017年10月26日

背番号を考える…

ドラフト1位で
広陵の中村君を指名したことで、
来季の背番号を考えた。

若い番号で、空くのは、
1:(前田智徳預かり)
5:ペーニャ
6:梵

大きい番号で、活躍した野手は、
33:菊池
44:松山
51:鈴木
60:安部
63:西川

そして、ドラフト1位野手、中村


以下、私の妄想。

菊池はここまで来たら、
1番くらいでないと変わらないだろう。

松山は、37をルーキー野間に明け渡した経緯がある。
そろそろ5番くらいでいいのでは。

鈴木は、ケガで離脱したこともあり、このまま変わらず。
来季も、ケガ前くらいの活躍すれば1番もあり。

安部には、ちょうど10分の1の6番。

活躍できなかった堂林は、7番自主返納し、心機一転を図る。
ただ野村謙二郎預かりの番号だったから、
その後、自由に使えるのか?
使えれば、ちょっと早いが西川に。

そして、最近のカープの出世番号63を中村に。
丸→田中→西川→中村
で、どうだろう。


いい線、行ってないか…


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