2017年06月16日

録音してみる…

ps-hx500.JPGせっかくのPS-HX500なので
レコードを録音してみました。

CDがなくて、レコードしか持ってないものがあったので…。

ハイレゾで録音しても
再生方法が、AVアンプにUSBメモリを差すしかないので、
とりあえず、普通?の録音。

・ソニーのサイトからMac用のソフトウェアをダウンロード、インストール
・プレーヤーとMacを付属のUSBケーブルで接続
・録音したいファイル形式を設定
・録音を開始し、レコードを再生
・A面が終わったら、録音を停止
・ゲインを必要に応じて上げる
・曲の区切りに、マーカーを挿入
・長い無音部分にもマーカーを挿入
・マーカーで切り分けた、必要な曲の部分を選択して、ファイルを書き出す(WAV形式)
・同様の操作で、B面を録音して、書き出す
・2つのフォルダができる
・iTunesに取り込む
・曲前後のムダな無音には、曲の情報の再生開始時間などを変更し、それらをなくす
・タイトル、アーティスト、曲名、ジャンル、年、ディスク枚数、曲数などデータを入れる
・AAC形式に変換する
・ジャケット画像や歌詞を入れる
不要であれば、WAV形式のファイルを削除する

こんな感じですね。
慣れればたいしたことないですが、
情報の入力と、
ノイズが入らないようにクリーニングするのが
大変かも。

曲前後の無音の微調整は、
ソフトウェアで、マーカーを使ってもできますが、
iTunes側でやった方が簡単かも。

ただ、専用ソフトのアイコンのデザインがお洒落じゃない…。
ソニーらしくない。
posted by smdj at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

デジタル vs アナログ…

vsrecord.JPGウチの
そんなに大きくも、高価でもない
スピーカーでも、
CDとレコードの差は、わかるんだと思った。

BOSEのヘッドホンなら、もちろんわかるが、
スピーカーでわかるとは思っていなかった。
部屋自体も普通で、
そんなに大音量で聴くことができないから…。

でも、案外違った。
同じアルバムをCDとレコードで聴き比べると違う。

好みの問題、ウチの機器の問題もあると思うけど、
レコードの方が優しく、のびのびしている。

嬉しいけど、私を困らせる(笑)
posted by smdj at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

知らなかった…

知らなかった。

音楽CD(CD-DA)の識別方法。

CD自体には、曲名などの情報を持っていなくて
インターネット経由でデータベースに問い合わせて
iTunesとかに表示しているのはわかってた。

その際、CDが持っている、
何らかの固有の識別コードなどを使っているのかと思ってた。

そうじゃないらしい。
曲数、トラックの開始時間、曲の長さから、
CDのタイトルを特定しているらしい。

知らなかった。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

変換プラグで、ノンレゾ…

stereo_std_plug.JPGステレオ標準プラグを
ステレオミニジャックに換えるアダプタを買った。

普段はBluetoothで使っているBOSEのヘッドホンを
有線でアンプに繋いで、
アナログ・レコードのノンレゾを聴くため。

我が家の小振りなスピーカーでは、
その差はわからない。

同じアルバムのレコードとCD、
聞き比べたら、わかるだろうか。


ところで、このサイズのプラグって、
知らない人の方がもう多いかもね…。
posted by smdj at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

開いた…

record_player_rack.JPG結局、この問題
「対応3」となり、
レコードプレーヤーPS-HX500をラックから出して
新しいエレクターシェルフの上に置きました。

テレビを15センチ左に寄せて
既存のスーパーウーハーを跨ぐカタチで
エレクターシェルフを配置。
その天板の上にプレーヤーを置きました。

上がフリーになったので、
ダストカバーを開けたままにできる。

レコードをかける作業が、楽になった。
posted by smdj at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

450×350…

erecta.JPGなぜか
我が家定番のエレクターシェルフ。

それも初めてパンチングシェルフの
シルバーを買ってみた。

450×350のサイズ。

下は、三方クロスバーではなく、
ハンガーレール3本を使って、補強。
将来の汎用性を優先した。

さて、どう使うのでしょう?(笑)
posted by smdj at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

ナチュラルに…

yamaha225.JPG我が家のスピーカーは
ヤマハの今はなき225シリーズ。

そんなにいいものではないが、
色で選んだ。

ナチュラルなホワイトウッドがよかったから。

ただ、ヤマハの現行モデルには、この色ないんですよね。
ブラックか、ウォルナットのような濃い茶色のみ。

ソニーもそうだし、ほとんどのメーカーがそう。

みんな、そんなに濃い色が好きなんだろうか。

世間では、無印良品とか、ナチュラルで、生成りな感じが
主流なのに…。
posted by smdj at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

出るか〜

我が家のAVアンプの
次の次の次のモデル
STR-DN1080が出るらしい。

とうとう、Atmos/DTS:Xに対応したみたい。
posted by smdj at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

続・開かない…

hinge.JPGPS-HX500打開策のために、
ぶらりと似鳥と港南に行ってみるが、
ピンと来るモノなし。

対応1:蓋のヒンジを外し、上から置くだけにする
対応2:蓋を開いたままにできるようにする
対応3:ラックから出し、他のモノを調達し置く
対応4:テレビ自体を買い替える?

こんなところが考えられる?方法。

対応1は、樹脂製のヒンジがハメアイ公差で差し込んであるだけの構造なので、
すぐにできるが、
なんか「負けた」ような気がするので、ボツ(笑)

対応2は、3つのアプローチが考えられる。
2-1:蓋と本体の間に何か挟み、閉まらないようにする
2-2:上から何かを引っかけ、蓋が下がらないようにする
2-3:ちょうどいいヒンジを見つける

2-1は、ちょっと格好悪いし、ヒンジを強く固定しないと、
ヒンジ側が抜けてしまうことがある。

2-2は、ラックと蓋に加工が必要。
両方にフックのようなモノを着ける必要がある。
見た目、イマイチ。

2-3は、MonotaRO、Misumi、タキゲンとかも見てみたけど、
それらしいのはなく、
ヒンジ自体が特注のような感じなので、
取り付け方から考えないといけない。

対応3は、外出しにすることは容易だが、スペースがない。
一番安易な方法は得意のエレクター作戦(笑)
ただ、どこにどう置くか。

対応4は、いちおう書いてみました(笑)
posted by smdj at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開かない…

not_open.JPGとりあえず、
テレビ下のラックにレコードプレーヤー
PS-HX500を入れたのですが、
写真のように、蓋が完全に開きません。
(まあ、メジャー測って、開かないことは事前に確認して、入れたのですが)

つまり、手で支えていないと、
蓋が自重で閉まってしまいます。

(ワタシの場合左利きなので)左手でレコードを持って、
右手で、蓋を開けて、
レコードを左手だけで置いて、
空いた左手で、蓋を抑えたたままにして、
右手で、ターンテーブルを回転させて、
右手で、針を動かして、
右手で、針を落として、
そして、やっと蓋を閉めて、
手が空く、
そういう手順になります。

当然、それらの一連の動作の前に、
レコードをクリーナーで綺麗にしておく必要があります。

打開策検討中(苦笑)
posted by smdj at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする