2018年02月07日

時報…

ふとFM放送の
「時報」を待って
タイマーの秒を合わせていたことを思い出した。

当時放送番組を録音するには、
チューナー、レコーダー以外に、別のタイマーが必要だった。

当然、インターネットも、電波時計もないので、
時刻を合わせるのは、手動。
放送開始時刻ちょうどに録音を開始しようと思うと、
「秒」まで合わせる必要があった。

そういう時、FM放送の時報を使っていた。
ピ、ピ、ピ、ピーンという
440Hz、440Hz、440Hz、880Hzの最後の
880Hzの音に合わせて、ボタンを押すか、離す。

そうすることにより、秒まで合っている状況を
自分で作り出していた。

いつのまにか、放送電波内のデータや、
インターネットのデータで、
機器が自動的に時刻調整をするようになり、
「時刻を合わせる」という行為がなくなっていった。

アナログだった…。


↑の画像と記事は関係ありません。
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2018年02月04日

同軸のデジタル音声出力端子あるじゃん!

今さらだが
CD再生に使っている
最初に買ったDVD/CDプレーヤーに
同軸のデジタル音声出力があるのに気づいた。

…というか、買ったのが、もう15年くらい前。
まだレンタルショップに行っても、
VHSビデオが主流で、DVDはほとんど借りられていなく、
いつでも借りることができた時代。

そんな昔のことで、
その端子には保護キャップをしていたのもあり、
デジタル音声出力は、光端子だけと思い込んでいた。

リビングのアンプの光デジタル音声入力端子は、
他の機器で満杯。
アナログのコンポジットで接続するしかないと思い、
実際にそうしていた。

他の関係で、少し便利に使えないかと
裏側に回ってみたら、同軸のデジタル音声出力端子を発見!?

ちょうどいいと、
アンプの空いている同軸デジタル音声入力端子に接続し、
あるボタンに、そのプレーヤーをアサインした。

たいしたことないけど、
嬉しい発見!?だった(苦笑)


↑の画像と記事は関係ありません。
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2018年02月02日

小、中、大…

やはり昔の人なんだろう。

この頃の
小、中、中
という感じの丸が並んだ
縦長な
スピーカーのデザインは好きになれない。

小、中、大
という感じで、
ツイーター、ミッドレンジ、ウーハーと並んだデザインが好きだ。
具体的には、ヤマハのNS-1000Mのようなデザイン。

この頃のデザインには、
音響上、それなりの必然性があるんだろうと思うが、
どうも好きになれない。


↑の画像と記事は関係ありません。
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2018年01月28日

オーディオ少年…

中学の時の
音楽の授業。

音楽の先生が鍵を使って音楽室の左前にある
キャビネットの扉を開ける。

そこには、オーディオ装置が入っている。
当時は、当然すべてアナログ。

レコードを取り出して、
レコードクリーナーで盤面を掃除して
レコードプレーヤーに載せる。

回転させて、
ゆっくり針を下ろす。

その後、ゆっくり
アンプのボリュームを上げる。
(アッテネーターと言った方がそれらしいか…)

教室のスピーカーから
有名なクラシックが流れ出す。

時々、回転数を間違えて、かけ直したり、
残っていたホコリでぶつっと言ったり。

音楽が終わる。
アンプのボリュームをゆっくり下げる。
そして、針を上げ、回転を止める。

クラシックの曲は全然覚えていないが、
その時の先生の所作は、事細かく覚えている。


理科の先生はオーディオ好きだった。
ソニーのスピーカーSS-G7を持っていて、
よくその話をしてもらった。


最後の方はマイコン(死語?)の比率がふえたけど、
中学時代のほとんどは、オーディオに夢中だった。


↑の画像と記事は関係ありません。
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2018年01月27日

PS-HX500はHigh Sierraに対応…

sobun.jpgここで問題視した
PS-HX500用のHi-Res Audio Recorderが
Mac OS High Sierraに対応したようだ。

それは評価するが、ちょっと遅い…。
(私が気づいてからは、早かったが)

PS-HX500は、現行で販売しているモデル。
単なるレコードプレーヤーではなく、
データ化できることが、大きな「売り」のはず。

それができないと、
既存ユーザーには、その大事な機能が使えないことになる。
プレーヤー自体が作動しなくなったことにほとんど匹敵する。
見込み客には対しては、その時点で、
購入対象の土俵から外れてしまうことになる。

今の時代、ハードとソフトは不可分。
昔ながらのハードさえ作っていれば…
というマインドが残っているような気がする。

特にMacは、OSのメジャーアップデートが随分前から無償。
そして、それにはセキュリティ上の向上も含まれている。
ユーザーは、比較的容易にアップデートをする。
同じアップルのiOSのアップデートの容易さ、問題の少なさも、
追い風になっているだろう。
Windowsユーザーのように買った時のOSで使い続ける人は少ない。
Macに対応するということは、
そこまでの考慮が必要だと思う。

当然、PS-HX500の販売が終了して、後継機種が出ても、
数年は、当然Mac OSに追随して欲しい。
レコードプレーヤーというものは、
そのくらいのスパンで使い続けるモノ。

恐らくだが、後継機種も同じ変換ソフトを使うだろうから、
対応し続けてくれるだろうとは思うのだけど…。


まあ、iPhone発売前の、
15年くらい前のアップルを知っている人は、
ソニーがMac OSに対応してくれた、というだけで、
ありがたいことではあるのだが…(苦笑)
posted by smdj at 09:05| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

対応していない…

ps-hx500.JPGソニーの
レコードプレーヤーPS-HX500から、
レコードをデータ化しようとしていて
「あれっ」と思った。

ある程度読み込んで、区切りを入れて、
「書き出し」ボタンを押した。

反応がない。

メニューバーの「書き出し」を
選択しても、変わらない。

いつもなら、区切りのどの範囲を書き出すかを
選択する画面が出るはず。


ネットで調べると似たような境遇の人がいた。

ソニーのソフトウェアが
最新Mac OS 10.13 High Sierraに対応していない。

一般ユーザーへのリリースから、
3ヶ月半も経っているのに…。

さすがに遅すぎるのでは…。


後日談
posted by smdj at 11:29| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

レコード考…

record2.JPGこの頃、レコードに関してちょっと
残念に思うこと。

■まず、発表が遅い。
CD発売は、何ヶ月も前から発表されているのに、
レコード発売は、数週間前とかになってからということも
けっこうある。
生産キャパ確保などの問題もあるのかも知れないけど、
できれば同時に発表して欲しい。
レコード出るなら、CDキャンセルして…となる。
(発表だけでなく、発売日も遅いモノもある)

■そして、高い。
生産性等の問題。
あえて利益源として考えているのもあるのだろうけど、
同じ音源なのに1.3倍とか1.5倍のプライスになっている。
「LPレコードは2800円」というイメージの我々世代には
高い気がする。
さらに、限定生産というのもあり、
ユーズドが何倍もの値段で取引されている。

■構成枚数の問題。
CD全盛期の作品の焼き直しなら仕方ないと思うけど、
今発売される新しい音源なら、
最初からレコードの容量を意識して欲しい。
・全曲入れるために、2枚組になっている
・片面には、3曲くらいしか入っていない
・完全に何も入っていない面もある
・逆にCDには存在する曲が割愛されている
今新たに作るのなら、ちょうどレコードに入るボリュームを
基準にCDにして欲しい。

改めて思うけど、レコードに入る曲数(片面5曲程度)、
一曲の短さ(3〜4分)が
聴いていて、私にはちょうどいい。
posted by smdj at 10:36| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

自作?LPレコードスタンド…

record_stand.JPG先日購入した
アングル
使わなくなった透明なアートフレームを使って

再生中のLPレコードを立てておく
スタンドを作り?ました。
posted by smdj at 08:11| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

リベンジ…

y_terminal.JPG取れた
センタースピーカーの圧着Y端子の
リベンジ…。
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2017年09月23日

センターじゃない?スピーカー…

speaker_on_amp.JPG自作スタンドを貼り付けて
角度をつけて、
フロアに置いていたセンタースピーカー。

ルンバが走るたびに、
ちょっと?邪魔になっていた。

気分転換?も兼ねて
スタンドを外して
アンプの上に置いてみた。

機器が壊れ?
スペースが空いていたのもある。

テレビのセンターに対して
向かって右にオフセットしているのは
ちょっと不自然だけど、
時間が経てば慣れるか…。

位置を変えたので、
専用マイクを接続して、
サラウンドのキャリブレーションをした。

アンプの放熱のためにスペーサーを入れて
少しだけ浮かすのは、アリかも知れない。


それにしても、
こういうライトな色合いのスピーカーがなくなった。

若い人が求めるモノは、
こんなトーンだと思うんだけどね〜

若い人たちに支持されないと、
いずれ廃れていくマーケットになると思う。
posted by smdj at 17:23| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする