2017年11月19日

レコード考…

record2.JPGこの頃、レコードに関してちょっと
残念に思うこと。

■まず、発表が遅い。
CD発売は、何ヶ月も前から発表されているのに、
レコード発売は、数週間前とかになってからということも
けっこうある。
生産キャパ確保などの問題もあるのかも知れないけど、
できれば同時に発表して欲しい。
レコード出るなら、CDキャンセルして…となる。
(発表だけでなく、発売日も遅いモノもある)

■そして、高い。
生産性等の問題。
あえて利益源として考えているのもあるのだろうけど、
同じ音源なのに1.3倍とか1.5倍のプライスになっている。
「LPレコードは2800円」というイメージの我々世代には
高い気がする。
さらに、限定生産というのもあり、
ユーズドが何倍もの値段で取引されている。

■構成枚数の問題。
CD全盛期の作品の焼き直しなら仕方ないと思うけど、
今発売される新しい音源なら、
最初からレコードの容量を意識して欲しい。
・全曲入れるために、2枚組になっている
・片面には、3曲くらいしか入っていない
・完全に何も入っていない面もある
・逆にCDには存在する曲が割愛されている
今新たに作るのなら、ちょうどレコードに入るボリュームを
基準にCDにして欲しい。

改めて思うけど、レコードに入る曲数(片面5曲程度)、
一曲の短さ(3〜4分)が
聴いていて、私にはちょうどいい。
posted by smdj at 10:36| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

自作?LPレコードスタンド…

record_stand.JPG先日購入した
アングル
使わなくなった透明なアートフレームを使って

再生中のLPレコードを立てておく
スタンドを作り?ました。
posted by smdj at 08:11| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

リベンジ…

y_terminal.JPG取れた
センタースピーカーの圧着Y端子の
リベンジ…。
posted by smdj at 22:52| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

センターじゃない?スピーカー…

speaker_on_amp.JPG自作スタンドを貼り付けて
角度をつけて、
フロアに置いていたセンタースピーカー。

ルンバが走るたびに、
ちょっと?邪魔になっていた。

気分転換?も兼ねて
スタンドを外して
アンプの上に置いてみた。

機器が壊れ?
スペースが空いていたのもある。

テレビのセンターに対して
向かって右にオフセットしているのは
ちょっと不自然だけど、
時間が経てば慣れるか…。

位置を変えたので、
専用マイクを接続して、
サラウンドのキャリブレーションをした。

アンプの放熱のためにスペーサーを入れて
少しだけ浮かすのは、アリかも知れない。


それにしても、
こういうライトな色合いのスピーカーがなくなった。

若い人が求めるモノは、
こんなトーンだと思うんだけどね〜

若い人たちに支持されないと、
いずれ廃れていくマーケットになると思う。
posted by smdj at 17:23| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

小さくて防水の…

posted by smdj at 20:10| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

レコードの次は、オープンリールかな…(笑)

レコードブームの次は、
オープンリール・デッキかな(笑)
と、ふと思った。

中学生の頃、叔父さんから、使わないという
オープンリール・デッキをもらった。

ソニー製だった。

「ツートラサンパチ」じゃなく、
4トラックの19/9.5センチ/秒だったけど。

FMの長時間番組とか、録音してた。

テープの大きさは、LPよりは小さいが、
それなりの存在感があった。

右に空のリールをはめて、
テープの端を噛ませて、テンション張って…。

今思えば、レコードに近い儀式だった。

調子悪くなったので、
捨ててしまったが、
今思えば、オブジェとしてでも、
とっておけばよかった…。


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 20:17| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

これも、たまたま…

cascade.JPGこんなことを書いたが
その後、
Apple TVのスクリーンセーバーを
iTunesアートワークの「カスケード」にして
ふと思った。

この1枚、1枚のサイズって、
CDのジャケットサイズにほぼ近い。

えっ、そこまで計算ずく?


もし、そうだったら、ジョブズ健在の頃のアップルは
やっぱりすごい。

まあ、ウチがたまたま46インチだから
なんですがね。
posted by smdj at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

CDを勝手に長くする…!?

レコードを
ソニーのPS-HX500で
データ化して、
付随情報を付与していて、
ふと思った。

今まで、複数枚組のCDは、iTunes上では
[Disc 2]などの表記が添えられて
独立したCD扱いだった。

ディスクシャッフルを使っても
一枚目の次に、全く違うアーティストのCDが、再生される。

人が見て、複数枚組と判断していただけ。


これって、付随情報を変えればいいじゃん、
と思った。

例えば、2枚組で、各10曲の、計20曲とする。

普通に読み込むと、

1枚目
・タイトル:○○○[Disc 1]
・ディスク番号:1/2
・曲番号:1/10〜10/10

2枚目
・タイトル:○○○[Disc 2]
・ディスク番号:2/2
・曲番号:1/10〜10/10

となる。

この情報を、読み込んだ後から変える。

・タイトル:○○○
・ディスク番号:1/1
・曲番号:1/20〜20/20

こうすると、2枚組が、1枚の長い?CDとして認識される。

(初回限定盤とかの、BONUSディスクも、
同様な方法で、繋げられる)

この方が、アーティストの意図にも添って、
理にかなっていないか…


1枚目、2枚目の間、
レコードの時代のものは、A面、B面の間に、
数秒間のブランクのデータを入れると、
完璧かも…(笑)


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトルもアナログ…!?

レコードをデータ化して
ひとつ問題があった。

なぜか、カーオーディオにBluetoothで飛ばして聴くと
ディスプレイに表示される曲名が文字化けする。

傾向をみると、
濁点、半濁点が「・」に変わって
その元となる仮名が濁点、半濁点なしになっている。

例えば、大瀧詠一の
「夏のリビエラ」※が
「夏のリヒ・エラ」

類推できないことはないが、やはり気になる。

iTunesやiPhone上では普通に表示されている。

カーオーディオとUSBで接続して聴くと
文字化けしない。

取り込むのはMacBookAirで、
無線LAN上のNASにいったん入れて、
iMacで、後半の仕上げ?をしてるから?

iMacで、その文字を入れ直し
(と言っても、見た目は変わらないけど…)
iPhoneと同期し直すと、正しく表示されるようになる。

文字コードの関係だとは思うのだけど…。

変な表示は、脳トレ?にはなるかもしれないが…(笑)


※大瀧詠一が森進一に作った
「冬のリビエラ」のセルフカバーの英語歌詞版


↑の画像と記事は関係ありません。
posted by smdj at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまたま…

appletv_jacket.JPG今まで
何も思わなかったのだが

Apple TVで、iTunesの曲を再生して
その画面を我が家の46インチのBRAVIAに映すと
ジャケットの画像が、ほぼLPレコードの大きさになる。

たまたま、なんだろうけど…。

CDより、やはりLPレコードのジャケットサイズは、
訴求力がある。

実物を手にすると、つい、隅から隅まで見てしまう。
posted by smdj at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする