2018年02月03日

忘れることも大事…

昔の人は
いい言葉を残している。

人の噂も七十五日

「忘れられる権利」という概念がない、昔からある。

よいことも、悪いことも、
それくらいで忘れられることも大事だと思う。

人は、忘れることができるから、新しいことができる。


検索が容易になったのもあるだろうが、
必要以上に報道が「掘り返し」ている気がする。

・もう、忘れたらいいじゃない!?
・当事者も忘れたがっているよ!
・掘り返したいのは、ネタが欲しい報道だけじゃない!?

そういうことが多くないか。

ネタを「足」で稼がすに、
安易にネットに頼っているような気がする。


※意見には個人差があります。


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posted by smdj at 08:55| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

小、中、大…

やはり昔の人なんだろう。

この頃の
小、中、中
という感じの丸が並んだ
縦長な
スピーカーのデザインは好きになれない。

小、中、大
という感じで、
ツイーター、ミッドレンジ、ウーハーと並んだデザインが好きだ。
具体的には、ヤマハのNS-1000Mのようなデザイン。

この頃のデザインには、
音響上、それなりの必然性があるんだろうと思うが、
どうも好きになれない。


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posted by smdj at 18:00| Comment(0) | Audio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過剰に…

衛星放送を見ていると
懐かしいテレビ番組をやっている。

私たちが子供の頃のものも。

「当時のオリジナリティを…」
「作者の意図を…」
とか、添えて、そのまま流していることもある。

今だったら、「ここは放送できない」というところが満載。
もしくは、「後からスタッフが…」というような
テロップが添えられるだろう場面。

でも、あえてそう思わなければ、何でもないことも多い。
それを見ていた私たちの世代が、特段、変に育っているとも思わない。
人と人と関係が、今の方がいいとも思わない。

当事者ではない、一部の人が、字面にだけ
過剰に反応しているだけのような気がする。


※意見には個人差があります。


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2018年02月01日

犬とは…

AIを少し学んでいると
人間の凄さに改めて気づかされる。

例えば、「犬」の画像を見て、「犬」と理解すること。
簡単そうだけど、これをコンピュータにさせるのはかなり難しい。
大きい凛々しい犬もいれば、
小さい可愛い犬もいる。
毛むくじゃらなモノも、つるっとしたモノもいる。
色彩も模様も多様。
オオカミやコヨーテとも区別しなければならない。

でも、ほとんどの人間は、それをちゃんと区別できている。
スヌーピーのようなイラストやぬいぐるみを見ても犬とわかる。

犬と言うものの「概念」を抽象的に、
自分の中に自然と作り上げている。

その概念を使って、五感を使って、総合的にほぼ無意識に判断している。

ほとんどの人は、気づいていないけど、
みんな凄い能力を持っている。


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posted by smdj at 20:43| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8時だヨ!全員正解…!?

ニュースを見ていて
???と思った。

○○大学の入試試験に出題ミスがあったが、
全員正解にしたので、合否に影響ない、
というような内容。

合否に影響ない???

あるでしょー

もし問題にミスがなければ、
その問題で正解できた人と、正解できなかった人がいて、
そこで得点に「差」ができていたはず。
つまり、全員正解とした場合の方が「差」が小さくなる。
合否に違いが生まれる。
「差」をつけるのが、入試試験の目的。

これを「合否に影響ない」と言うのだろうか。


さらに、元々、その手の問題が苦手な人は、
そこに注力せずに、他の問題に時間を割いて、
点を稼いだかもしれない。

逆に、その手の問題が得意な人は、
それをどうしても解こうとして、
そこに必要以上に時間を取られたかも知れない。

本来高得点に近い人の方が、損していることになる。


かと言って、全員正解(または、全員不正解)以外に、
他によい方法は、思いつかないのだけど…。


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2018年01月31日

Fuzzy…

若いやつと話していて
ショックを受けた。

ファジィという言葉を知らなかった。

当然「1/fのゆらぎ」も知らない。

それがほとんどの扇風機についていたことも知らない。

「これファジィだよね」と日常的に使っていたことも知らない。

歳とったんだなあ、と思った(苦笑)


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対策しようよ…

相変わらず
新幹線の指定席に乗ると

・前の扉から乗って、人の流れに逆らって、後ろの席まで歩く人
・後ろの扉から乗って、人の流れに逆らって、前の席まで歩く人
を見かける。

いい加減に、JRも対策しようとしないのだろうか。

例えば、ホームの乗り場の号車を示した床の標示。
「10号車」とかの文字のそばに小さめの文字を添えられないか。

「10号車 座席番号1〜中ほど」
「10号車 中ほど〜座席番号16」
こんな感じ…。

もちろん、車両により、最大の数字が違うのは知っている。
そこは何らかの工夫が必要かもしれない。

ただ、一回、その定義を覚えれば、
次からはそんなに見なくてもいい。

もちろん、確信犯で、知っていても
改札から近い扉に飛び込む人もいるとは、思うが…。


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posted by smdj at 20:38| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あつものに…

この頃
昔の人が残した言葉って、
よくできていているなと思う。

例えば、「羮に懲りて膾を吹く」

なにかあったことに対して、
過剰に対応することを戒めている。

今の世の中、そうなっていないか。
過剰に権利を主張する、
過剰に防衛しようとする、
その結果、当事者も、直接関係ない人も、
不利益を被っていないか。
過剰にやりすぎることで、本末転倒になっていないか。

当事者なら、まだいい。
関係ない人にも、膾を吹かせるようにしているように思う。

結局、ほとんどの人が得をしていないような気がする。


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posted by smdj at 19:10| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

認識された…

こんなことを書いた後、
なぜか認識された。

とりあえず、CD/DVD用のドライブとしては使える。

Toast Titaniumのバージョンが旧いので、
ブルーレイには焼けないが…。


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posted by smdj at 23:02| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無言で成立する順番…

開く前に、
そんなに多くない人が待っている光景って、
けっこういいと思う。

例えば、私が着いた時には、既に2人待っているとする。
その後、2人増えて、5人になった。

その内、開く。

私は、前の2人がどういう順番で来たのかわからない。
でも、その2人同士は、お互いにどちらが先に来たかがわかっているので、
自然にその順番で入っていく。
私は「その2人の次」ということはわかっているから、
その後に続く。

私の後に来た人たちも、自分が来たときの状態、
そして、後から来た人との相対的な関係から、
自分がどの順番で入ればいいかわかっている。

誰も何も言わなくても、
そういうことが自然にできる日本の心、
大事にしたいと思う。


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posted by smdj at 21:42| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする